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2021年の東京オリンピックに向けて

スポーツのイメージ

2021年の東京オリンピックに向けて、メダルの期待から、近年ますます様々な種目のスポーツが盛んになり、また専門性もましています。それにより、あらゆる年齢層の方々に、スポーツによるいろいろなスポーツ障害やスポーツ外傷が起こっています。

かない鍼灸接骨院では、どんなに未然に気をつけて外傷や障害を防ぐ努力をしていても、スポーツ外傷や障害は発生するものです。むしろ大切なことは、その外傷・障害がおきた際に、いかに早く適切な処置が取れるかどうかが、最も大切な事であると考えています。

スポーツを楽しむ子供から高齢者まで、全ての人がおもいっきり楽しめるよう、サポートしていきたいと私達は日々努力していきたいと、考えております。

スポーツ外傷について

スポーツ外傷のイメージ

スポーツによって起こるけがは、スポーツ外傷とスポーツ障害の2つに分けることが出来ます。

まずはじめににスポーツで起こる外傷についてお伝えします。

スポーツ活動には外傷は避けて通ることができず、外傷が生じた場合には適切かつ迅速対応が必要になります。

スポーツ外傷とは、一般的にはプレー中に明らかな一回の衝撃や外力によって組織が損傷した場合をさします。

例えば、「足を捻った、その後に足が腫れてきた」というように、明らかな転倒や衝突などによって起こる捻挫や脱臼、打撲、骨折で受傷起点があるケガなどです。またそのような純粋な外力によるものばかりではなく、相手に接触せずに起こる、自分の筋力や自分自身の動作によるケガも実は多いのです。

スポーツによる主な外傷

バレーボールやバスケットのジャンプして着地の際に負傷する、膝や足の靭帯損傷・アキレス腱断裂・肉離れなどや、野球やソフトボールの投球動作による上腕骨の投球骨折、ゴルフ、テニスや野球のスイングによる肋骨骨折などがよく知られています。

格闘技やラグビーなどのコンタクトスポーツに起こりやすい脳震盪などの重篤なスポーツ外傷ではガイドラインが策定されるなど、安全性が最重要視されています。

かない鍼灸接骨院のスポーツ外傷治療について

腕のスパラルテーピング

外傷が生じた場合には適切かつ迅速対応として応急処置のRICE+S療法を行います。それらは、Rest(局所の安静)、 Icing(冷却)、 Compression(圧迫)、
Elevation(挙上)Stabilization(固定)です。

かない鍼灸接骨院では、スポーツ外傷の処置としては、スパイラルテーピング療法を用いて腫脹や疼痛を早期に軽減するとともに、患部の安静および二次的な損傷を予防するための固定を行います。

患部では、組織が破綻し、患部の毛細血管が損傷を受け内出血し、炎症も起こり腫れます。スパイラルテーピング療法で腫れを最小限に抑えることで、症状の慢性・長期化を防ぎ、早期のスポーツ復帰を目指しております。

スポーツ障害について

スポーツ・高校野球

スポーツ障害とは、スポーツによって繰り返し過度の使い過ぎによる負担が積み重なり、痛みを主とした慢性的に症状が続くものをいい、原因は多岐に渡ります。

軽いものではプレー中の痛み、プレー後の痛みで済みますが、重症化すると日常生活にも支障をきたすような、痛みを伴ってしまいます。

例えばジョギングを趣味としている人が、2キロ走ると必ず膝が痛くなる場合のように、はっきりとした原因が思い当たらないのに一定の場所が痛んだり故障が起きたりしたものをさし、過度な使い過ぎによるものと考えられます。

また、過度に継続的に繰り返されるスポーツ動作によるものには、野球肘・テニス肘・ゴルフ肘、肩の投球障害・シンスプリント・ジャンパー膝、下腿の疲労骨折、アキレス腱炎、などがあります。さらにオーバーロードによるものには、繰りの頻度は少ないが、ストレスが強くかかる運動で重量挙げなどの選手などに多く見られます。

スポーツ障害の原因

スポーツ障害のイメージ

しかし、全く同じ練習メニューをしていてもスポーツ障害を起こす選手とスポーツ障害を起こさない選手がいるのです。

かない鍼灸接骨院では、その選手の身体バランスが崩れているために、筋力や柔軟性、靱帯や関節の組織の強度がうまく働けていないことで起こっていると考えています。

さらに、その選手が局所に過度なストレスがかかるようなホームで運動をしているか否かによってもスポーツ障害になるかが分かれます。

例えばテニス選手が100球ボールを打った場合、肘に過度な負担がかかるようなフォームでの100球と、その選手の持つ筋力や柔軟性、靱帯や関節の組織の強度にあった正しいフォームでの100球ではスポーツ障害のリスクに差があって当然です。要するに、1か所に過度な負担がかかるようなフォームのアンバランスがあり、なおかつオーバーユースが重なってスポーツ障害を起こすのです。

かない鍼灸接骨院の運動療法

整骨院の運動療法

かない鍼灸接骨院では、過度な負担がかかるようなフォームの改善するために、スパイラルテーピングを用いてフォームを安定させて、りふれっち運動療法の指導により基礎的な筋力や柔軟性を獲得するお手伝いをいたします。

かない鍼灸接骨院では、トレーニング方法や競技を行う際のフォーム、関節のアライメントや骨の形態、練習の施設環境、練習時間などといったものも原因となってくるので、まず検査をしっかり行い、筋力のバランスや柔軟性・成長度・体力など、そのスポーツ種目に対する適性をみてから練習プログラムを立てるお手伝いをいたします。

スポーツ障害を予防するためには、ウォーミングアップやクールダウン、などのコンディショニングをしっかり行い、スポーツ特性や自分の体力にあったトレーニング行うことが、大切です。また、リトルリーグでの野球肘のように、骨が成長している時期には、過度に同じ練習行わず、種目やポジションを変更して痛みの出ている患部への負担を減らすことも考えなくてはなりません。

かない鍼灸接骨院のスポーツ障害治療

足首のスパラルテーピング

スポーツ外傷に対し早期に適切な処置を行わなかったために、障害へつながってしまうケースも、ありますので、現在感じている痛みがいつから、どのように出たのか、時間の経過とともにどのように痛みが変化しているのかを、当院ではしっかりと、問診させて頂きます。

使いすぎや体形、体力などが原因になることが多く、自分では気付かないうちに徐々に痛みがでてくるので、本人や周囲も原因がわからず治療も長期化してしまうことがあります。痛みがあるのに、我慢して無理に、続けてしまうと長期間スポーツを休まなくてはならなくなってしまったり、手術等が必要な段階になってしまうと、本来持つパフォーマンスを、発揮できなくなってしまいますので、早めの受診をお勧めいたします。

1つでも当てはまる方は、
かない鍼灸接骨院にお任せください

かない鍼灸接骨院
4つの約束

  • 約束
    1
    延べ30万人以上の治療実績
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    2
    心と身体の両方にアプローチ
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    3
    最適な治療法の提供
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    出産に導く最新最良の施術

かない鍼灸接骨院 西宮院 患者さまの声

野球肩の痛みも解消!

西宮市 17歳 男性 Y.I 様

私は現在、硬式野球をしています。中学生の時にピッチャーをしていて、肩を痛めてからお世話になり、この夏の大会も無事に投げぬくことができました。

投球フォームやトレーニングもいろいろ教えていただき、たいへん投球に役立つことをいろいろ教えていただきました。
ありがとうございました!

西宮市の患者様の声

患者さま個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。