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当院によくあるご質問についてお答えします

鍼灸接骨院は行ったことがないので、「なんだか心配」「怖い」「どんな症状に効くのだろう?」「自分の症状にも効くのだろうか?」と不安な気持ちやわからないことが多くあると思います。
患者さまからのよくある質問にお答えして、安心して施術を受けて頂きたいと考えています。

治療は予約が必要ですか?

はい当院は、完全予約制ですのでLINEまたは、お電話でのご予約・ご相談をお願い致します。
当日でも空きが有れば対応いたしますが、あらかじめご予定がお決まりでしたら、早めのご連絡お待ちしております。

施術の際に服を脱ぐ必要はありますか?どの様な服装が良いですか?着替えを持って行ってもいいですか?

お腹の触診をいたしますので、お腹を出せる、ゆったりとした服装でお願いします。
または、Tシャツや短パンのように手足が出るお洋服をご持参ください。

お仕事帰り等の場合やご用意出来ないのであれば、当院でお貸しすることもできます(無料)。
女性の方で、肩こり、頭痛などの症状の施術の際、首周りに施術を行いますので髪止め等をご持参下さい。

治療後に体調を崩すことはありますか?

治療後にだるさ、めまい、痛みなどの症状が出ることがありますが、これらの症状は一時的な症状で加えた刺激にお身体が反応したために起こるものです。
数日経過すればおさまりますのでご安心ください。

妊娠中の治療はできますか?

はい、可能です。

鍼はどんな症状に効くの?

鍼灸と聞くと、肩こりや腰痛をイメージされる方が多いですが、スポーツ疾患だけなく、内科疾患や婦人科、自律神経失調症など多くの症状に効果があります。
当院ではめまい、難聴、耳鳴り、自律神経失調や難病などのを得意としています。
WHO(世界保健機構)では鍼灸の適応症として以下の疾患を発表しています。

神経系疾患
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

運動器系疾患
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

循環器系疾患
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ・呼吸器系疾患、気管支炎・喘息・風邪および予防

消化器系疾患
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

代謝内分秘系疾患
バセドウ病・糖尿病・痛風・脚気・生殖、泌尿器系疾患、膀胱炎・尿道炎・性機能障害・腎炎・前立腺肥大

婦人科系疾患
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・不妊

耳鼻咽喉科系疾患
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

眼科系疾患
眼精疲労・結膜炎・疲れ目・かすみ目

小児科疾患
小児神経症(夜泣き、かんむし)小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

鍼治療は痛いですか?

ご安心ください、ほぼ痛みはありません。当院では乳児や幼稚園児も針治療を受けていらっしゃいます。
鍼治療に使用する針は先が丸く、注射針のように血管を裂くものではありません。
さらに、太さは人間の髪の毛程の太さで、施術する際も痛みはほとんどありません。
患者さまとご相談しながら徐々に施術させて頂きますのでご安心ください。

微熱や飲酒時も治療できますか?

高熱のある時、飲酒時は治療の効果が期待できませんのでお断りしております。

急性疾患も治療可能ですか?

ギックリ腰、捻挫、寝違いなぞの急性疾患も適応いたします。治療前に不安のある方はご相談ください。

治療後に腫れたり内出血が出ることがありますか?

鍼治療により内出血などが起こる時がまれにありますが1週間程度で治り、身体への悪影響はありません。

消毒はどのようにされていますか?鍼で感染することはありませんか?

当院では針はディスポ鍼(使い捨て)を使用してますので使用後は廃棄いたします。また、針を刺す前後はしっかりお肌の消毒は致します。
鍼以外の道具についても滅菌処理されていますので、ご安心下さい。

お灸って熱くて跡が残るのではないですか?

以前は、火傷(やけど)を起こさないと効果がないと言われていました。
しかし、現在では温かい刺激で効果がある事が証明されています。

当院では、米粒くらいの大きさのもぐさをお肌に直接のせる方法と温灸を用いる方法があります。

お灸は熱すぎない物を使用しています。
さまざまなタイプのお灸がありますので、患者さまの症状や熱さに対する感度にあった物を選んでいます。
少しは温かく感じますが、火傷するほどではありませんが、もし不安であればご相談ください。

鍼灸治療には保険は効きますか?

通常は取り扱い出来ませんが、慢性的に治療期間が長くなる症状の方には医師に同意を頂き、保険扱いち出来る場合があります。
自分は対象なのかと疑問がある方は当院までお問合せください。

鍼灸治療は、体質的に合わない人がいると聞きましたが?

基本的に合わない人はいません。
しかし、初めての鍼灸治療の怖さがあり緊張したまま施術を受けられた場合は、思ったほど効果が得られない場合があります。
しかし、回数を重ね緊張がなくなれば、体に馴染んで効果を体感できるようになります。

1回で痛みがなくなれば、その後通院する必要はないのでしょうか?

鍼灸治療は自己治癒力をたかめることで、痛みやシビレをなおしていきます。
たとえ1回の鍼灸で痛みを取ることはできても、原因を治すにはある程度の回数が必要な場合もあります。
当院では、患者さまのお身体の状態を正確に判断して、何回鍼灸する必要であるのか、分かりやすく施術計画を説明しています。

病院でお薬をもらっていますが、鍼灸治療が悪影響をおよぼしませんか?

鍼灸が薬に悪影響をおよぼす事はありません。ご安心下さい。

生理中でも鍼灸施術を受けることはできますか?

はい大丈夫です。生理中の体調不良を緩和する目的で来院される方もいらっしゃいますので、ご安心下さい。

美容鍼灸で化粧を落とす必要はありますか?

そのままでかまいません。
鍼の施術を行う場所のみアルコール消毒を行います。
当院は、パウダースペースを準備していますので、ご利用下さい。

鍼治療と灸治療がありますが、どのように使い分けているのですか?

症状によって刺激の範囲で選んでいます。
お灸は広い範囲を浅く、鍼は狭い範囲に深く刺激を与えることができます。

治療法はどの様にして決まるのですか?

患者さまの症状にあわせたオーダーメイドの治療方法をご提案します。
西洋医学と東洋医学を融合した鍼灸治療で体内組織温度を3℃~7℃上昇させて、アプローチの難しい疲れや痛みを改善します。
五十肩、腰痛、膝痛でお悩みの方には、体質改善を目的とした全身治療をオススメします。
美容鍼灸では、矯正と美容鍼を融合させ、 筋肉組織の血流やリンパの流れを良くして、お肌にハリと柔軟性を与えます。
エイジングケア、顔の疲れが気になる方、是非一度ご体感ください。
不妊治療をこれまでの経過と症状で、患者さまにあったオーダーメイドの施術をご提案いたします。

1人目は人工授精で妊娠し出産しました。2人目もやはり自然妊娠は難しいですか?

1人目が人工授精であれば次回の妊娠も人工授精を必要とする可能性はあります。
人工受精に至った原因がまだ残っているかもしれませんし、また1人目の時より加齢していることは確実ですから、2人目を希望する場合は早めに専門クリニックへご相談したほうがいいでしょう。

友人から不妊治療をやめたら妊娠したと聞きました。そんなことってあるのですか?

明らかな原因がないご夫婦であれば、通院や治療のストレスや義務感から開放されることがプラスに働き妊娠に至ることもあるようです。
ただ、原因がはっきりしている場合は治療をお休みしたから妊娠するとは考えにくく、遠回りになることもありますので、十分にご検討して下さい。

妊娠しやすい体質を作るサプリメントや体操、どこまで効果があるのか気になります。

それぞれどのような医学的根拠があるかによって変わってきますが、例えば卵巣機能を考えれば子宮や卵巣に流れる血流を良くするためのストレッチや運動は効果的だと考えられます。
過信しすぎず、経過観察してみてください。

検査で子宮筋腫や卵巣膿腫が発覚した場合、それが不妊の原因? 治療を優先させるべき?

病気は原因の一つかもしれませんが決定的な原因とは限りません。
妊娠と治療のどちらを優先させるかは個々の背景により変わってくるので、専門医師に妊娠をしたいかどうか希望を伝えた上で、施術についても相談しながらベストな方法を探します。

アラフォーになり妊娠について焦りが。不妊治療は何歳まで続けられますか?

一般的に37歳以降は急いだほうがいいかもしれません。
卵巣機能を評価する方法として、産婦人科で実際の年齢に加えて卵胞から分泌される抗ミュラー管ホルモンを調べる血液検査があります。そちらの検査は自費診療で5000~1万円程度となるようです。
検査データをもとに、ステップアップの参考にしてください。

不妊治療によって妊娠した場合、赤ちゃんの健康状態へのリスクはありますか?

赤ちゃんの健康へのリスクを心配される方もいらっしゃいますが、比べるご夫婦の平均年齢などの背景が均一ではありません。年齢が高いことでリスクが増えるのは、治療していても、していなくても同様です。
必ずしも不妊治療がリスクを生み出しているわけではありませんので、安心して下さい。