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カテゴリー スポーツ外傷

親子ベースボールセミナー

2018年06月07日

1.子供は筋トレをするべき!

 

自分の子供が野球チームに所属する保護者や野球チームの指導者の方は、

どんなトレーニングをすれば子どもの体力強化をできるのか?試行錯誤されている方は多いと思います。

特に「子供は筋力トレーニングをするべきかどうか」で悩んでしまって、効果があるのか、ないのかがあやふやなトレーニングをしてしまうことがあります。

子供が筋トレをすると、「子供の成長をさまたげ、身長が伸びないのではないか?」「ケガをするのではないか?」と考える方もいらっしゃいます。

私は結論から言うと「子どもは筋トレをするべき」と考えています。

その目的は、

(1)速く動ける俊敏な体をつくる

(2)関節を守る筋力をつける。

(3)新陳代謝を活発にして疲労回復を早め、疲れにくい体をつくる

(4)血液の循環を助けて筋繊維をより太く強く回復させること

(5)成長ホルモンの分泌を促進する

(6)集中力を高める

となります。

 

2.環境の変化を筋トレで補う

 

今の子供を取り巻く今の環境は、私達の子供の頃に外遊びの中で筋力が鍛えていた40年前とは大きく様変わりしています。

なぜなら、公園に子供が筋力を鍛える遊具が少ないなり、ゲームの普及で外で遊ぶ時間が少ない、防犯の理由で移動の手段は車などです。

このような環境では子供の筋力を成長させにくく、結果40年前と比べると子供のスポーツの記録もなども低下しています。

安全性や利便性を考えれば40年前の環境を変えるのは無理なので、指導者や親が責任を持って子どもの筋力を強化する必要があるのです。

つまり、子供の外遊びを補うのは指導者や親が責任で、そのひとつが筋力トレーニングなのです。

 

3.指導者や親は子どもの成長時期を理解しなくてはならない

 

しかしプロ野球選手と同じように、重たい負荷で重量物を持ち上げる筋トレではなく、

健やかな成長を促す子供の成長時期に合わせた筋トレをすることが必要です。

子供は個人差はありますが10歳頃から筋肉痛が起こるようになります。

生まれた時から幼少期は、ほとんど遅筋とよばれる筋肉の肉体ですが、

速筋とよばれる筋肉が形成される始めると筋肉痛が起こると考えられています。

その速筋が形成される始めるのが10歳頃なので、そのころから筋トレの効果を得られるます。

しかし大人が行う強い負荷の筋力トレは、子供の筋繊維に傷をつけてしまうリスクがあるためやらないでください。

まず、小学生時期の筋トレは、正しい体の使い方を脳にプログラミングをすることが重要なのです。

 

4.子供の正しい体の使い方を理解する

 

子供が安全に筋トレをして筋力をつける為に、関節の動きなどの「体の仕組み」と「大人と子供との体の違い」を

指導者や親が理解しておくことが大切です。

もし誤った動作を覚させると、体に負担の掛かる動きを繰り返すことになります。

見守る大人が体の仕組みを知っていれば、子供の誤った動作にいち早く気づくことができます。

しかし体格には個人差があり、小学6年生でも4年生程の子供もいれば、中学生の体格の子供もいます。

子供の体を知ることで、子供の体格に応じた健やかで効果のある筋トレが可能になります。

子どもの体を知ることで、体格に応じた筋トレを実行でき、野球に必要な「スピード」、「パワー」、「関節の保護」、

「疲労回復力」を最大限に引き出すことも可能になります。

 

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かない鍼灸接骨院 金井克行

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